海辺の洋館にピッタリな、爽やかな抜け感

新婦母 : RMD-062 ハナ・トレーシー Hana Tracy ダークネイビー半袖ベルベットお花刺繍ドレス
お式の会場は、明治大正時代に建てられたというコロニアルスタイルの洋館。
神戸の海を眼前に、趣のある空間に溶け込むように調和した、美しいマザーDressUpのお写真が届きました。
会場に合わせて迷わずマザードレスをお選びになった新婦ママ。なんと、新婦ママがドレスで参列されるのを受けて、お相手のお母様もマザードレスにされたそう!
「あの洋館には、ドレスがぴったりでした!新郎側のお母様もドレスにされて、参加者全員洋装での、華やかな感じのパーティになりました😊」
と、ガーデン挙式をされたお嬢様の晴れの日は、海外Weddingのようなオシャレなご結婚式になったそう✨
今回は、洋館でのお式にぴったりの上品で爽やかな雰囲気のドレスをお召しになったお母様をご紹介します。
二層デザインで、軽やかなリンクコーデ

新婦ママがお選びになったのは、ダークネイビーのドレスにフラワー刺繍のレース地が重ねられた気品溢れるドレス。ほんのりとAラインシルエットのドレスは、二層になっていることで奥行きが生まれメリハリのある1枚です。
そして、新婦様のWedding Dressもホワイトドレスの上にフラワー刺繍が施されたレース地が二層となったオシャレなデザイン…✨
ダークネイビー×ホワイトのコントラストで互いに引き立てあいつつ、二層のデザインでレース地にフラワー刺繍が浮かび上がるような、華やかな抜け感のあるリンクコーデとなりました。
会場の雰囲気にマッチするだけでなく、お二人のコンビネーションもお見事!ブラックの新郎様と新婦弟様と並んだお姿も、重厚感と軽やかさが絶妙なバランスとなりました。
「多少派手なドレスでも大丈夫!」

特別な時間はあっという間に過ぎ、晴れの日はそろそろ終盤へ。新郎新婦様はご両親へのギフトを手に、ゲストのみなさまからも注目を浴びるシーンです。
新婦様はお色直し後、圧倒的な主役感を放つもこもこウェディングドレスに♪♪
「娘のドレスがド派手なので、”ママも少し派手でも大丈夫だよ!”と言われていました。」
と、マザードレス選びの裏にはこんなエピソードがあったそう。
フラワー&リーフの刺繍が全体に贅沢にあしらわれた華やかなDressスタイルは、お嬢様の存在感のあるドレスと素敵なコンビネーションに。薄花色のような落ち着いた水色のドレスと、フォーマル感のあるダークネイビーのカラーバランスもバッチリですね。
もっと思い出に残したかった…素敵なDressUp

ノスタルジーが薫る洋館は、赤をベースとしたデコレーションで気品溢れる温かみに包まれ空間に。
お母様のご姉妹の叔母様方もネイビーの上品なドレス姿で、会場の雰囲気に調和した素敵なファミリーショットですね。
さて、優雅なDressUpのお写真をたくさんシェアしてくださった新婦ママですが、
お式を終えてみて”反省点”があったそうです。
①DressUpした自分の写真が少ないこと
②ガーデンWeddingにて、サプライズのベールダウン時に寒さ対策で着ていたコートを脱ぎ忘れてしまったこと
見守り役に徹してしまい、もっと”写真を撮って”アピールをすればよかったなぁ…。
ベールダウンはサプライズだったとしても、新婦の母親の立場では想定内のこと。しっかり心の準備をして、写真にも備えれば良かったと思いました。
式自体はとてもよい式だったので、自分の写真に関しては反省の残る感じでした…
実際、今回のお母様のように終わってみると写真が少なく、その点が心残りとおっしゃるお母様は多いのです…。
今後のドレスUpママの皆様、大切なお子様の晴れの日、人生でそう着る機会のないマザードレスUp姿を、
ぜひ、”積極的”に思い出に残してくださいね!!
ご自分の反省点を踏まえ、今後たくさんのお母様方へのアドバイスをくださった新婦ママ♪
お嬢様とのバランスも絶妙な優雅なDressUp、洋館の雰囲気にぴったりでとてもお似合いでした。
幸せのお手伝いをさせていただき、心よりお礼申し上げます。
この度は、おめでとうございました。